今日のウオズミ

サラリーマンの雑記。かっこいいサラリーマンを目指すのだ

地味に傷つくから借りる気ないのにマンガ貸してって言わないでほしい

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どうも、ウオズミです。

この写真は僕の本棚です。見事にマンガしかないですね。

お察しの通り、僕はマンガが大好きです。

 

好きすぎてキモいから、逆に趣味とかって言えないくらい好き。

 

まあそれはいいんです。

マラソンとか何とか言ってごまかすから。

 

でもたまに話の流れでマンガ好きなこと言っちゃうときがあるんですよ。

合コンで女の子から「私けっこうマンガとか好きでえ~」みたいなこと言ってきたときとか。

どーせワンピースかNANAだろ。もしくはハイキューとかテニプリだろ。と思いつつも、ほんとに趣味が合う子かもしれないって淡い期待を抱いちゃうじゃん?

「俺もけっこうマンガ読むんだ! どんなの読むの?」って反射で聞いちゃってもしょうがないじゃん?

 

 

一度もそんな出会いないんですけどね。

 

 

で、そういう流れになったからには一応こちらもマンガについて話ふくらませないといけないんですが、そんなとき

 

へえー、なんか面白そうなの貸してよ!

 

 

って気軽に言う子がたまにいます。

 

 

 

いやそれ絶対借りる気ないやん!

 

 

 

「面白いの教えてよ~」

なら全然いいんです。こっちも無難にスラダンとか言うから。

それでこの話題終わらせるから。

 

 

でも貸してよ~なんて言われると、絶対その気がないって頭では分かっててもヘンに期待してしまうんですよ。

 

(やっべまじどうしよう絶対社交辞令だけどほんとに俺のマンガの趣味理解しようとしてくれてるんだったらマジ嬉しいけどそんなこと絶対ないだろうけど少し何貸すかリストアップしとかないと)

 

ってくらい頭の中は大混乱です。

話題がいつの間にか他に移っていても、なんとなく頭を切り替えられず、自分だけマンガのこと延々と考えちゃう。

 

 

で、そのままマンガに話題が戻ることなくお開きになって、

「あ、やっぱ社交辞令やったわ」

とちょっと傷つくんです。

 

マンガのことばっか考えてるからあんま女の子とも仲良くなれないしもう踏んだり蹴ったり。

ワンチャン狙ってたけどいつのまにかドッジボールする流れになったときのが100倍楽しかったです。

 

 

 

こればっかりはいつまでも慣れないですね。

だから自己紹介とかではマンガの話一切しないようになってしまいました。

少しでもこのやり取りをなくすために……笑

 

 

 

だから僕は本気で借りたいときしか貸してって言いません。

ところで、誰かお金貸してくれないですかね?

本気です。

 

以上、ウオズミでした。