今日のウオズミ

サラリーマンの雑記。かっこいいサラリーマンを目指すのだ

適応障害からの社会復帰奮闘記ザファイナル。心療内科通いを終了しました!

 

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どうも、ウオズミです。

職場でのパワハラや長時間残業により適応障害を発症し、休職し、転職活動し、結局は元の会社でまだ働くことにしてちょっとずつ社会復帰し、といろいろ自分を取り巻く環境が変化する中まだ先月まで心療内科には通っていたのですが……

このたび心療内科通いも終了しました!!

 

 いちおう過去の記事↓

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2016年12月から通っていたから9ヵ月くらいか。

いやー長かった長かった。

もうすっかり医者ともその医者の嫁の薬剤師とも顔なじみになるくらい長かった。

これをもって一旦は「普通の健康な人」に戻れたのかな、ということでこの社会復帰奮闘記も最後とします。今までも大したこと書いてねえけど

 

なんか急に「もう大丈夫だな」って思った

休職から復帰してもしばらく心療内科に通ってた理由は、職場復帰にかかるストレスで再び潰れたくなかったからです。

まあ当然っちゃ当然ですよね。

「体調よくなったから復帰します」といっても、ストレスフリーでお休みしてるときでさえ薬飲んでたんだからいきなり薬やめれるかっつったらそんなわけない。

もちろん医者と相談して徐々に薬飲む回数減らしたり弱い薬に変えてったりはしてたけど、最後の踏ん切りがなかなかつかなかった。

最近とかけっこう「薬なくても普段通りに過ごせんじゃね?」

って思うタイミングもあったけど、そのたびに休職直前の自分の不安定さを思い出してこわくなったり。

そんな感じでなんとなく薬を飲むのをやめられず、必然的に病院通いもやめられずで生活していました。

 

 

しかし、

ある日のこと、急に「あ、もう薬飲まなくても平気かな」と強く思う瞬間がありました。

そしてそこから2週間ほど薬を飲まなかった。

意外と平気だった。

いま職場で元気に振る舞えるのも、薬で無理やり気分を上げた結果じゃなく自分が回復した結果なんだなって初めて実感できた。

マイナスがやっとゼロに戻っただけですけど、それがすごく嬉しかったです。

そのことを医者に伝えてもう通わなくていいか相談したら、その医者もすげー喜んでくれて、晴れて心療内科から卒業という流れになりました。

※僕の場合はもともと医者から「飲まないで平気なら飲まなくてもいいし不安を感じるようなら飲んでね」って言われてたから自分の判断で飲むのストップしたけど、自分の判断でどうこうしちゃダメな薬もあるんで、その辺はちゃんと確認しましょう。

 

 

金銭的にも気持ち的にも「心療内科に通っている」という事実はけっこう重いものだったのですが、これで一安心。

仕事辞めないし、ブログは書くし、趣味は楽しむし、まあそうやって生きてこうと思います。

 

 

あと余談だけど最後に医者と雑談してて

医者「もう来るなよ」

ぼく「刑務所じゃないんですからw」

医者「刑務所みたいなもんだよ心療内科なんてw」

ぼく「w」

ってくだりがあったんだけど、冷静に考えると何言ってるか分かんないけど何となく医者が言いたいことは分かるような気がする。いやどうかな。やっぱよく分かんねえや。病院なんだから刑務所ではないやろ。

まあきっと心療内科に来る人は心の病という刑務所に囚われている的なことを言いたかったんだろう。

どうでもいいですね!

 

以上、ウオズミでした。