今日のウオズミ

サラリーマンの雑記。かっこいいサラリーマンを目指すのだ

俺を決して常連扱いしない、毎日通うミニストップの店員

が好き。

僕コンビニめっちゃ行くんですけどね、たぶん月に3万くらいはコンビニで使ってるんじゃないかってくらい。

毎日の朝飯も近くのミニストップで買ってから職場行くし、夜ちょっと酒飲みたくなったときもそこのミニストップで買うからなんなら1日2,3回行くこともよくある。

 

でそこの店員だけども田舎のコンビニだ。

そんなに大勢で回してるわけでもないから僕はもう店員の名前はみんな覚えてしまってるし向こうも僕のこと毎日来る客だと認識してるのはおそらく間違いない。いっつも同じジャージ着て買い物行くし、時間帯もたいてい決まってるし。

しかし彼らは僕が毎日通ってる客だと認識しつつも見知らぬ客のごとく接客をしてくれる。

僕は必ずEdyで支払い、レシートはもらわない。

そんなことはもういい加減分かっていることだろうに、決してそこには触れてこない。「お支払いはEdyですよね?」

とか

「レシートいらないんですよね?」

感が一切ないのだ。

まるで僕が初めて来た通りすがりの客のように、僕がどんな支払い方法を選択するのか、レシートを必要とするのか否かをまったく知らないように。

 

僕にはそれが最高に心地いい。

「常連客」と認識されて、来店した瞬間に毎回買うタバコを出してもらいたがるような客もいるようだけど僕は逆。

コンビニみたいな場所では匿名の存在でありたい。さらっと訪れて、静かに去っていくその他大勢の内の1人でいたい。

こういうとこに生来の人嫌いが出てるなあとは思うけど、そういう気質なのだから仕方ない。

 

そういえば昨日は夜勤だった。夜勤明けの休日は体が重い。1日だらだらと過ごしていたらもうけっこうな時間だ。

朝からろくなものを食べていない。

というわけで夕食代わりの晩酌のお供を買いに、今日も僕はいつものミニストップに足を運ぶのである。

 

以上