今日のウオズミ

サラリーマンの雑記だよ!

東証一部上場の大企業4年目(27歳)の年収は454万円。年収1000万には遠いが福利厚生が熱い。

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どうも、ウオズミです。

社会人4年目も終わりが近づいてきました。

去年の分の源泉徴収票をこないだもらったので、2018年の年収について書いていきたいと思います。

 

スペック

まずは、僕と僕が勤めている会社のスペックです。

僕自身のスペックとしては、

  • 文系
  • 大卒(学部卒)総合職
  • 2015年入社(1年留年したので、普通の学部卒4年目より1歳年上です)
  • 営業

という感じ。

 

そして僕の勤め先は、

  • 東証一部上場
  • 製造業(業界は伏せます)
  • 一応、業界最大手クラス
  • すごい古い

こんな感じ。

 

一部上場企業といっても2000社以上あるのでさまざまとは思いますが、上に書いたような企業です。

近い境遇の人や、メーカー目指す就活生の人に参考になればいいなと思います。

 

年収

というわけで、タイトルにもありますが社会人4年目の僕の年収を公開します。

僕の4年目の年収は、\454万円/でした!

 

1年目:大体300万円ちょい

2年目:453万円

3年目:367万円(ちょっと休職とかしてまして…)

ときての4年目454万円。

2年目から変わってないやないかーい。

しかしこれがリアル。

弊社のような年功序列が根強い企業では、職能最低ランクのペーペーじゃあそう簡単に年収は上がりません。

一応、徐々に上がってはいるんですけどね?

結局はその昇給額が及ぼす影響は微々たるもんで、残業時間が多いか少ないかが年収に直結するだけな状態です。

  

手取り

総支給額:454万円

控除額:76万円

手取り:378万円

 

イマイチ源泉徴収票の見方がわかってないですが、今調べつつ計算したのでだいたい合ってると思います。

税金やら社会保険料やら、にくたらしい。

しかし、転職サイトのDODAによれば27歳の男性平均年収は398万円。

はい、勝ち~w

常々仕事辞めたい転職したいとほざいてますが、こういうときばかりは今の会社ありがとう…となります。

まあよりよい条件は常に探してますけど。

 

福利厚生激アツ

やっぱり改めて思ったのが、大企業は福利厚生がハンパじゃないということ。

僕は2018年の9月から大阪に転勤してきて、今は会社近くに一人暮らししてます。

いわゆる借り上げ社宅というやつです。

会社はビジネス街にあり、その近くに住もうと思ったら当然家賃はそこそこ高くつきます。

しかしそこは大企業。家賃補助という福利厚生がすごいんです。

僕の部屋の家賃は8万5千円なのですが、なんと僕の自己負担は2万円弱。

あとは会社が負担してくれています。

実質、毎月の給料に6万5千円が上乗せされてるようなもんですな。

65,000円×12ヶ月で、780,000円です。

この金額は大きい。激アツ。

やっぱ大企業一択だわ(確信)

年収1000万とかには程遠く、欲を言えばキリがないですが、僕のような無能にこんだけ金払ってくれるのはやはりありがたいの一言。

2019年も引き続き会社のために身を粉にしてがんばりますぅ~

 

とかなんとか自慢したけど

という風に、金銭的な待遇については文句なしです。

 

しかし大企業だけあって、求められる仕事の質は厳しいです。大きな利益を出さないと大勢の社員を養えないのだから、当然と言えば当然ですね。

それに全世界転勤当たり前、無限残業当たり前、仕事が終わるまで帰っちゃならぬが飲み会にも最後まで参加せねばならぬ。

という鬼バイタリティも求められる社風です。(ぬるいと言われるメーカーでこれなんだから、総合商社の人はどんな人間なんだろう…)

僕は昔から体が弱く、どちらかと言えばおとなしい部類に入る人間です。

上司や先輩を見ていて、仕事の能力に加えてタフネスが求められる弊社で定年まで働き続けることはちょっと厳しいかもな…という思いが強くなってきています。

↑気分が沈んでるときはこんなこと書くくらいです笑

 

総括すると2018年度は希望と絶望の4年目という感じでした。

とりあえず、幸いなことに営業という職種自体には嫌悪感がないので、自分のスキルを磨けば食っていけるようにはなるのかな、と考えています。

営業職がない業界はないので。

よい待遇を享受しながらも、さらに自分にとってよりよい環境・待遇を目指し、チャンスをつかめる実力を磨こうというのが社会人5年目に向けての目標ですかね。

ひゃ~こんな意識高いままでいれるかなぼく。

 

なんにせよ、4年目も生き延びることができてよかった。

以上、ウオズミでした。