今日のウオズミ

サラリーマンの雑記。かっこいいサラリーマンを目指すのだ

金や社会的地位と健康を天秤にかけ、僕は前者を選ぶことにした

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どうも、ウオズミです。

このブログを始めたきっかけでもある、

「適応障害による休職」

だったんですが(最初はそういう記事ばっか書いてたけどずいぶん方向性がずれてきたな…)、

このたび体調がよくなってきたので元の仕事に復職することに決めました。

 

僕は復職という選択をした

少し詳しく書きますと、

僕は職場でのパワハラや過酷なサビ残・休日出勤が重なったことが原因で適応障害という病気を患い、

今年の1月から今まで休職していました。

 

そして4ヶ月と少しの期間休んで、

僕は転職するでもなく一旦ニートになるでもなく、

元の職場に復帰することを決めました。

 

僕が元の職場に復帰することを決めた理由

いろいろな人に相談しました。

親や職場の先輩、高校や大学の友達、学生時代の恩師などなど。

最近ブログを始めたので、フリーランスで仕事してるブロガーさんたちの意見を聞く機会もありました。

「せっかく入った会社なんだから、もう少し続けたら?」

「健康を失ってまで頑張る価値のある仕事なんかない。転職したら?」

と、様々な意見がありました。

 

そしてそれらの意見を聞いて、

少し一人になって考えて、

僕は結局復職することを選びました。

 

その理由について書いていきたいと思います。

 

まずはシンプルにこれですね。

弊社はそれなりに給与水準が高いんですよ。

だからそれをキープしたい。

 

僕は貧乏な生まれです。

どんくらいかというと役場の知り合いから母に(父は死別)

「その家計状況なら生活保護通るよ」

ってこっそりアドバイスがくるくらい。

当然私立大学なんかには行けません。

僕も弟も学費が免除される国公立大に通いました。

そんな中で一人暮らしの費用を捻出してくれた母には感謝しかありませんが、

しかしそれでも「家にもっと金があれば……」

と思わない日はありませんでした。

 

 

だから僕は金が欲しい。

必要最低限でなく、いっぱい欲しい。

 

 

もうほんとこんな感じ。

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鋼の錬金術師

 

 

「仕事辞めたってなんだかんだ食ってけるよ」

それも一つの正論だと思います。

間違いないですね。

今の日本で金がなくて餓死するとか逆に難しい。

でも僕はギリギリ食っていける程度じゃ満足できないのです。

だから給与水準の高い今の会社は辞めないし、

その上でブログで小遣い稼ぎたいし(あんま金臭いブログにはしたくないけど)、

株も不動産投資も勉強します。

 

社会的地位

グリード再び。

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鋼の錬金術師

 

金だけじゃねえ。地位も。(あと女も名誉も)

弊社けっこうデカいんで、やっぱ社名だすと

「すごいね」

みたいになります。

これも僕にとっては重要です。

古い価値観と言われようが、僕はそういう人間です。

ブロガー界隈で交流してると忘れそうになりますが、

何だかんだデカい会社に勤める人間を高く評価するのが今の世間のマジョリティーじゃないっすか。

正直、ブロガーとか関係なくまずマジョリティーに評価されたい。

(その上でブロガーとしても評価されたい。めざせヒトデ)

 

僕は金も欲しいし、多くの人に認められたい。

転職サイトにも登録して相談しましたが、スキルもない現状では今の会社以上のステータスの企業への転職は難しいとのこと。

「デカい会社に勤めてるオレ」

というセルフコンフィデンスは僕にとってとても大事です。

だから僕は今の会社を辞めません。

 

この思いを捨てるのは、もっとガチで心が折れたときか、

会社以外(ブログなり投資なり)で年に数千万円くらい稼げるようになるときですかね。

 

周囲の人間

とはいえ、さすがに職場の人間が全員敵だったらいくらなんでも無理です。

実際に僕にパワハラをしてきたのは、直属の上司と直属の部下(しかし年上)の4人。

自分が働く上で最も関わりの深い人に攻撃されたせいで当時はいっぱいいっぱいになっていたのですが、

それ以外の人は非常に優しくしてくれたことを思い出したのです。

 

違うチームの先輩や、隣の課の人たち。

かつて一緒に働いていた本社の同僚たち。

(今は本社から地方工場に転勤してきている)

 

誰も彼も、仕事がすごくできて尊敬すべき人たちでした。

それに僕が休職に入ってからも心配して声をかけてくれました。

やりたいビジネスをしている会社に入れてそんなすげー人たちに出会えたのに、

クソ田舎の工場のあったま悪い現場作業員何人かに苛められた程度でこの会社を去るのはあまりにも惜しい。

 

そう思えたのも復帰を決めた理由です。

 

金か心の健康か

僕は上記の理由で、多少しんどくても金と社会的地位を取る道を選びました。

もちろん、心の健康がある程度回復したからという大前提はあるし、

「やっぱ無理!しぬ!」

ってなったらまた休みますけど。

 

別に他の人には勧めません。

ほんとに会社全体がキ○○イみたいなガチブラック企業もこの世には存在するらしいので、

そんな会社に入っちゃったら即逃げたらいいんじゃね?って思います。

心が死ぬまでは頑張らないでほしいです。

 

とはいえ奴隷はごめんだぜ

休職前までは

「会社のためだし……」

とか思って身を削って1日16時間とか働いたりしてたけど、

そういうのはもうやらない。

まあたまにならやってもいいけど、働いた分の残業代はぶんどる。

 

それプラスいざ辞めたくなってもいいように、

ブログで自分の好きなこと発信したり、

投資やらなんやら勉強して、

会社だけに依存しない収入スタイルを確立する。

 

そんな感じ!

「バカだなこいつ」

と思う方も多いでしょう。

でも僕はしばらくこうやって生きていきます。

 

ほんとに無理になってまた病気を発症したら

「あの時は調子こいてすいませんでした」

っていう記事書きます。

 

 

 

 

 

あーーーーーーー

秒速で100億兆円稼いでさっさとリタイアしてえなあ!!!!!!

 

以上!