今日のウオズミ

サラリーマンの雑記。かっこいいサラリーマンを目指すのだ

適応障害からの社会復帰奮闘記~1ヶ月目~

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どうも、ウオズミです。

早いもので、僕が休職から復帰してもう1ヶ月以上が過ぎました。

 

この1ヶ月してきたことについて書きます。

ほんとは毎週記録してこうと思ってたけどあまりにも代わり映えない日々だったので1ヶ月間書けるネタがなかった。(今回も面白いネタがあるとは言っていない)

 

フルタイム勤務になった

復帰して2週間くらいは会社の復帰プログラム的なものに則って午前中勤務だったけど、さすがにいつまでも続かなかった!

「3週目からはフルタイムでいけるよね☆」

という産業医に宣告され、他の人と同じ8時間勤務に。

 

まあしゃーない。

いつまでも半休扱いになってたら金も入ってこないからね、ちかたないね。

 

というわけで朝から夕方までしっかりと働くんですけど、

これがまーーーーーーしんどい!!

1日が長い!!

 

4ヶ月の休職すなわち怒涛の120連休を過ごした僕にはなかなか辛いものがありました。

大学卒業前だってバイトくらいしてたぞ。それを思うと人生で一番長い間何もしなかった期間だ。

そこから社会人に引き戻されんだからそりゃキツい。

 

日々ひいひい言いながらお賃金をもらうために頑張ってました(この辺からブログ更新頻度が落ち始める)

大変でした。

 

現場での実習が始まる

フルタイムになったあとは、

「やっぱ実際の現場を知った上で働かないとね☆」

という上司の采配でデスクワークから肉体労働に切り替わりました。

なので今は絶賛現場作業員してます。

 

現場作業員にまじって機械をいじり、重いものを運び、土と埃にまみれ…

仕事自体はめっちゃ簡単。しかしやはり体力的にヤバい。

ただこれで今まで距離が遠かった現場作業員の人たちと接点が生まれたのはすごいよかったと思います。

前は「現場のことを何一つ知らない東京から来た若造がァ…」

って目で見てくる人もいたけど、

今は割と関係がよい。

 

最初っから現場で2ヶ月くらい働いてたらこんなに人間関係こじれなかったんじゃね?

って正直思いますが、もう過去は変えられないのでこれから良好に働けるよう頑張ります。

あと僕の次にこの工場に来る後輩はそういう流れにしろ!って上司には強く言っときます。

 

無駄にAIについて考えたり

なんか日々アタマ使わず肉体労働してるから、

いろいろ他のこと考える時間があるんですよね。

 

そんで思ったことがあって、

「いずれいろんな仕事が機械に取って代わられる。単純労働してる人は職にあぶれる」

みたいな話よく聞くじゃないですか。

あれってほんとかな??

って思うようになった。

そりゃベルトコンベアの上を流れるお刺身にタンポポ乗せるだけのお仕事ならすぐ機械に奪われるだろーけど、

さすがに肉体労働とはいえうちの工場の仕事はもうちょい複雑なのね。

 

Aという細かい手先を使う作業の後はBという体全体を使う力仕事。

状況によってはCとかDとかの作業を補助的にやる必要があるし、

その間もずっとEの状況確認は怠らないようにする。

みたいな。

 

いっこいっこの作業はいつか自動化できるかもだけど、

全部こなす機械が実用化されるのはいつになんの?

そしてそれを必要な分現場に配置するのにはいくらかかるの??

なら人間でよくね???っていう。

意外と人間、器用に何でもこなすぜっていう。

 

 

AIとかが発達してやべーのはむしろブルーカラーよりもしょぼいホワイトカラーなんじゃねーかなって思いました。

ただ淡々とデータ打つだけみたいなやつ。

同じルーチンワークでも、肉体労働よりデータ打ち込みのがコンピュータさん明らかに得意じゃね?

まあよく分かんないけど。素人やし。

とりあえず機械に取られない仕事ができるヒューマンでいたいなと思う今日このごろ。

 

 

めっちゃ話それたけど社会復帰してからの1ヶ月でやったこと考えたことでした!

最後のAIのくだりもっとちゃんと考えてオピニオン記事にすりゃよかったな

 

以上。