今日のウオズミ

サラリーマンの雑記。かっこいいサラリーマンを目指すのだ

ファッション決めて優雅なランチしてる丸の内OLも案外千葉あたりに住んでる

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よくTVや雑誌で「丸の内OL100人に聞いた!」的なこと言ってるじゃないですか。

地方に住んでた時は、丸の内OLってのはさぞセレブでハイソな女性たちなんだろうなあと田舎者らしく憧れていたわけです。

本社が大阪にある会社、品川にある会社、丸の内にある会社、と複数の会社から内定もらったときに結局丸の内の会社に入ることを決めたのも、

「丸の内OLとお近づきになりたい!」

という下心があったことは否定できません。

しかし丸の内のデカいビルで働き始めた僕が見たのはそんなに面白くもない丸の内OLの真実であったのです。

 

丸の内OLってすげえハイソなお嬢様の集まりなんだと勝手に思ってましたが、別にそんなことはなかった。

都内の一等地にある実家から優雅にご出勤されているのかと思いきや、半分くらいは千葉らへんから満員電車に揺られてえっちらおっちら出勤しています。僕らと大して変わりません。

まあ言い方は悪いが「丸の内にある会社に勤めてるってだけの単なる一般職女性」ですからね。

いわゆる「トン女(東京女子大)」や「ポン女(日本女子大)」あたり出身の、平均よりは裕福な家庭で育った女の子たちっていうのが大半。

ぶったまげるようなお嬢様はほとんどいません。(たまにいるけど)

 

(社内恋愛でお嬢様ゲットして逆玉やでえ……!)

などというゲスい目論みは現実の前にあっさり打ち砕かれました。

 

もちろん少数だけど「おじいちゃんがめっちゃ有名企業の社長だった」とか「実家が代々続く名家」みたいな女の子もいます。

しかしそんなガチお嬢様を目の当たりにしてしまうと途端に萎縮しちゃう小市民が僕。

「失礼の無きよう振る舞わねば……」と取引先でもない相手にめちゃめちゃビビっていました。

本社で働いてて一番緊張したのが部署の飲み会でその子と隣の席になっちゃったときですからね。

「いい感じに酔っぱらってこの機会にもっと仲良くなりたい…!」

という欲望と

「ここで変に距離詰めてセクハラとか言われたら社会人生活詰むわ」

という理性がせめぎ合い、無難な話に終始したのをよく覚えています。

 

でも結局そういう女の子をさらっていくのは変なしがらみを気にせずグイグイいけちゃう男なんでしょうね。

全然皇族とかそんなレベルじゃないけど、それでも名家の生まれでかつ同僚みんなに実家のこと知られてるってけっこうしんどいと思うし、上司とかにも気を遣われすぎてるなーって見えることがあったり彼女らにも彼女らなりのストレスがあるんでしょう。突っ込んだ話してないから知らんけど。

いいバックグラウンドも悪いバックグラウンドも気にしないような、器がでかい男になりたいものです。

 

まあ何が言いたいかっていうと僕は逆玉コースに乗って嫁の家柄の力で出世してめちゃめちゃ金持ちになりたいのです。そういう話。

 

以上。