今日のウオズミ

サラリーマンの雑記だよ!

勝手に休日出勤したときの仕事の捗り方は異常

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どうも、ウオズミです。

こないだ、転勤してから初めて休日出勤をしてしまいました。

 

激務とパワハラで休職した過去もあるもんだから、もう基本的にサビ残や休日出勤といったお賃金の発生しない労働はしないつもりでいたんですが…出張が重なり日々の雑務をこなせないまま1週間が終わるという事態に陥ってしまいまして。じゃあ月曜にやればいいやんって普段なら思うんですが、なんとか週をまたがずに終わらせないといけないものだったりしまして。

金曜の夕方に職場に帰ってくるというスケジュールだったので、その気になればそのまま金曜夜遅くまで(午前2時とか3時くらいまで)頑張ればなんとか終わる程度の量だったんですが、いかんせん出張の移動ってめっちゃ疲れる。

新幹線指定席で座って爆睡するだけなのでそんなに辛くないほうではあるものの、やっぱ弾丸で東京大阪間を何度も往復してたら疲れたまりますわ。

もうとにかく「今日は帰りたい」としか思えず、その金曜日は22時くらいで帰宅させていただきました。それでも22時までは頑張ったんだからほめてほしい

 

で、次の日の土曜日。

お休みなので無理に始業時間に出社する必要はありません(というか休みの日に「始業」などという概念があってはならない)

少し遅く起きてから、いつもよりゆっくりシャワーを浴び、気分を上げるためにめっちゃ気合入れた私服をコーディネートして出発。

平日は出勤途中のリーマンでごった返すいつものコンビニもガラガラ。何となく特別な気分になり、普段は選ばないサンドイッチとコーヒーを購入してからオフィスへ到着。業界の新聞を優雅に読みつつ、サンドイッチを食べ、たまっていた雑務へとりかかることにしました。

もうなんというか、完璧に快適な流れです。(休日に出社しているという1点を除けば)朝一からこんな素敵な気分でお仕事を開始してもよいのか?と謎の不安に襲われたりしました。

こんな具合で平日も働けたらきっと最高だろうなァーーーー!と思います。

僕としては仕事の辛さの大半って、「朝早く起きなきゃいけない」と「上司や取引先といった人間関係に気を遣わなきゃいけない」に集約されるので、そこがクリアされた休日出勤は実に快適でした。(休日に働くという1点を除けば)

 

誰もいないオフィスで、誰にも邪魔されずに淡々とやるべき作業を消化し、日ごろ雑務に追われてゆっくり考えられない難題にもじっくりと向き合ってある程度の結論を導き出しつつ、好きなタイミングでコンビニにコーヒー買いに行ったりおもむろに席を立ってストレッチなんかしたりしていました。

これがもう捗る捗る。

なんなんでしょうね、邪魔が入らなくて自分の好きなように動けるっていうのと、本来は休みの日なのに仕事が進むといういわばチートを使っていることの心の余裕がもたらす効果なのだろうかなどと考えていました。

捗りすぎて、別にその日にやらなくてもいい書類整理なんかもしちゃって、なんかすごい机回りがきれいになりました。またすぐ汚れそうだけど。社畜の鑑かよ自分。

 

ただこの休日出勤って麻薬みたいなもんで、これに慣れると「最悪土曜に出社すればええやろ…」という思考回路になり、平日の仕事のスピードが落ちて休日のリフレッシュができなくなる率が上がるという諸刃の剣な側面もあります。

実際、休職直前は平日の5日間では全然終わらないので、土日無理やり出社して仕事をこなすというクソみたいな生活をしていました。結果疲れが取れず、平日の仕事が捗らないことで更に仕事が堆積していくという悪循環にはまっていたことは、忘れてはいけないなと思っています。

たまーになら大丈夫でも、慢性的にこんなことしてるとメンタル面フィジカル面ともにどっかおかしくなっていくので、そこだけはほんと気を付けたほうがいいかなと思います。自戒も込めて。

たまにな、たまにどうしても忙しいときにだけ緊急避難的にするのが一番効率がいいぞ。多くて半年に1回とか。それくらいなら、まだギリギリ非日常を楽しむというかそういう心のゆとりも持てるかなと。

休日出勤が捗るのは事実ですが、それに甘んじていると自分で自分の首を締めるだけになります。

どうすれば平日も同様に捗るような働き方ができるかとか、平日も同じテンションで働ける職場が他にないか探すとか、そういうプラスの方向にいろいろ模索していくのが本来あるべき姿なのかなと、久々に休日出勤をして考えた一日でした。

 

以上、ウオズミでした。