今日のウオズミ

サラリーマンの雑記だよ!

上司たちの板挟みになりながら引き継ぎを行う。

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どうも、ウオズミです。

 

9月の頭に大阪支社に転勤となってから早2ヶ月がたとうとしています。

大阪は非常に都会だし家賃も居酒屋も安いし、徒歩通勤できるところに会社の金で住ましてもらってるしで生きる上では最高です。

これがキタじゃなくてミナミだとまた違った感想になるんでしょうけども。

 

恐らく人生で最高に恵まれた環境で生きている僕の目下の悩みはお仕事です。

どういうわけか僕は今2人の上司から仕事を引き継いでいるのですが、その2人が真逆のタイプで、僕は何となく「お前はどっち派やねん」という圧をお互いから感じています。

ヤカラみたいなおっさんと、ひょろっとした弱そうなおっさんなんですけどね、もう別にどっち派とか全然興味ないんでただ業務だけ教えてくれやってのが本音です。

強いて言えばひょろっとした弱そうなほうが、陰キャの僕としては気が合うし教え方も優しいしでやりやすいんですが、いかんせん弱い。

ヤカラおっさんが出す「俺が今ウオズミに引継ぎしとるんやから邪魔すんなや」感に遠慮して本来僕がやる仕事もひょろおっさんやってくれちゃうんですよ。

いやそれ僕がやるやつですよね…?

それ命じてくれたら僕もこのヤカラおっさんから少し離れて一息つけるんだからむしろ振ってください……

という僕の心の叫びは届かない。

 

とりあえず指揮系統がなってない。

これまでほとんど若手総合職が赴任してなかった支社だからある意味仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが。

僕が赴任するまで長らくひょろおっさんが最年少だったみたいです。もう40半ばで課長補佐とか役職ついてるのに。

そこにぽんと飛ばされた27歳の僕。

大阪という大都会にある支社ながら、弊社はほぼすべての機能を東京本社及び主要な工場で担っていて、大阪支社の存在感はあまり大きくありません。

そんな状態の支社なので、しょうじき左遷感ハンパないです笑

やる気のある若手なら、「おっさんしかいねえから10年目くらいの仕事にも関われる!逆にチャンスや!」とか言うかもしれませんが、僕はもうそんなみなぎってないので、淡々と上司のおっさんたちがやってきたことを踏襲するだけの存在です。

前々からの顧客と同じように付き合い、そして次に来た人に引き継いで去っていく…

そういう社会人に僕はなりたい。

 

だから上司たちよ、そんなに大事な仕事僕に教えなくていいから、ゆっくり時間かけて、譲り合って僕にお仕事を引き継いでいってください。

そんなことを思った夜です。

 

以上、ウオズミでした。